普通は前菜、メイン、デザートですが、この日は私の成果、前菜が2品出てきました。ここのお父さんは、結構何でも手作りするそうで、たとえば、この日に出されたワインはお父さんの手作り。軽いワインで、ぶどうジュースに近いかも。飲みやすく、普段に飲むにはいいかもしれません。
前菜から、”SALADILLA RUSA” 直訳するとロシア風サラダですが、マヨネーズ和えの湯で野菜サラダです。バルとかで頼むとポテトサラダな感じが多いかも知れませんが、スペインではよく食べられます。2品目は、お母さんが試して作ってみた、ズッキーニとハム入りのパイ包み、そしてメインは鳥ささみ揚げです。手前に見えるどっさりあるハムは、サラマンカのものらしく、ココは1本丸ごと買って、家でナイフで薄く切って出しています。ちなみに、ハムは機械で切るより、ナイフで切ったほうが美味しいそうで、もし、スペインでハムを買う機会があるなら、店の人にナイフで切ってもらうよう頼んでみてもいいかも。
とりあえず、最後のウイスキーケーキまでいただいて、おなかもいっぱい。日本では、そのなことはあんまりないですが、やっぱりスペインにいると、その習慣に慣れてしまうせいか、食後にソファにいるとかならずウトウトしてしまいます。まさに ”シエスタ”。なんと、この日も初めてうかがった家にもかかわらず、ソファでシエスタさせてもらっちゃいました。
2 件のコメント:
おなかすいちゃった!!ケーキおいしそう!!!
なんか豊かな気がするなぁ。日本の良さももちろんあると思うけど、なんなんだろう。この憧れ・・・・。パチコのシエスタもなんかうらやましい。。
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