定休日の月曜日に、友達と近くの国立公園へ遠足に行ってきました。先週まで、肌寒くて、天気もいまいちだったのに、運よく晴れて夏日となり、絶好の遠足日和になりました。前の日にもちろん夜遅くまでバルで飲んだので、朝は遅めにスタートです。私たちの目的は悪魔でも軽いウォーキングだったので、その時間でもいいですが、普通はみんな頂上を目指すので、朝早くからサンドウィッチや飲み物など持って行き、夕方往復して帰ってきます。だから、道では帰ってくるトレッキングの人たちとよくすれ違いました。もちろん彼らの服装は、山用の靴など、トレッキングに適したもの、私の友達は普通に底の薄い運動靴で、山の砂利道にはとても適さないものでした。
まずは、TORLAという国立公園の入り口にある村でお昼。ちょうど友達が依然行っておいしかったというレストランが開いていたのでそこでいただきました。ランチのコースは18ユーロ、すご
くこった料理を出すわけではないですが、雰囲気もよくでどれもちゃんと美味しかったです。ちなみにミシュランのガイドブックにものってるみたいです。詳しくは ”El Duende” のページへ。
TORLAという村はもちろん国立公園目当てで来る人用に、レストランやホテルでいっぱいの観光地ですが、ちゃんと古い町並みを残していて、小さいのですぐに1周できちゃいますが、覘いてみて楽しいところだと思います。下の写真は教会の入り口。普段は閉まっているらしく中は見れませんでしたが、バラで飾られてるのは他では見たことがなく、立派でした。
その後ウォーキングへ。ダラダラ歩いて、合計2時間半は歩いたと思います。途中シカを見たり、数ある滝の近くに行き、マイナスイオンを浴び(ちなみにスペイン人はマイナスイオンという言葉は流行ってないらしいので、友達に”マイナスイオンがたくさん出てそう”といっても、理解してもらえませんでした。)、すがすがしく帰ってきました。日本では、トレッキングというと私は中年の団体を想像しますが、ここでは、結構若い人もちょくちょくトレッキングやマウンテンバイクなどのアウトドアを楽しんでます。日本の旅行会社もここにトレッキングツアーなるものを組めば、もっと日本人の中年の方々などに来て貰えるんじゃないかなぁと思うんですが。ちなみに、ORDESA国立公園のホームページを見つけたので、参考までに。日本語の翻訳ボタンがありますが、コンピューターの自動翻訳なので、どこまで分かるかしら。http://www.ordesa.net/ordesa/
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