2009/09/19
フランスの旅 Ⅳ
2009/09/18
フランスの旅 Ⅲ
建物の中も、花や草木にあふれ、もともとは廃墟だったようなところを、うまく修復しています。修復の仕方によって、その建物のよさをだめにしてしまっているものも他に見てきましたが、ここはホントにセンス良く仕上げています。
また、目の前には広い庭が広がっており、その中にさまざまなアート(?)作品がおかれていました。夏の間は夜も入場できるみたいで、さまざまなライトアップで入場者を楽しませくれるのではないでしょうか。
修道院は海沿いにあり、小道を散策することもせきます。観光客もほとんどいなくとても静かでした。
私は歴史に関して、まったく関心がないのでこの修道院について説明はできませんが、詳しくはここのザイトへ。ABBAYE DE BEAUPORT
2009/09/17
フランスの旅 Ⅱ
とりあえず、頼んだのはチョコレートケーキとレモンケーキ、どちらも甘すぎず、一人分にしては大きなサイズですが、ぺろりといただきました。もちろん、有名なケーキやの味とはまったく違う家庭の味だけど、それに見合った価格だし、なおかつゆっくりと長居できる環境が最高でした。
バー越しに見える奥のキッチンではおばさんが次のケーキを焼いているようで、店の中も常に焼きたてのケーキの匂いでいっぱいで、胃袋に余裕があればもう1つ頼みたいところでしたが、その代わりにジャムを2瓶購入しました。
2009/09/16
フランスの旅 Ⅰ
9月はじめから約10日間フランス北部を車で旅行しました。もちろん地球の歩き方をお供に。つくづく、フランスの田舎って最高だなぁと感じました。小さな村々や車から見える広大な景色、また地域ごとに変わってゆく町の姿など、なかなか公共の交通機関を使う短いたびでは見られません。10日間という贅沢な時間を使うたびということで、その日その日でルートを決め、泊まる所を決めと、なかなか普段じゃできないような旅をしてしまいました。
フランスの道はとても分かりやすく、さまざまなところにいろんな看板があります。だから、たとえナビがなくてもあんまり迷うことがありません。泊まる所も町や村の中に道案内の看板が出てるので、それを目安に探すことができて、とにかくスムーズに旅行することができました。
さて、私の場合、旅をしてもあまり建物の写真とか風景とか撮らないので、どこへ行ったか全部を紹介できませんが、ガイドブックなどでもそれは見られるのでご了承を。その代わりに、私の興味のあった食事や建築物などを紹介したいと思います。
まずは、2日目にPONT AVEN(ポンタヴォン)でたまたま見つけたレストラン。旅の中で最高に贅沢な夕食をしました。
- いわしと野菜の酢漬け コリアンダー風味のきゅうりのクリーム添え
- すずきのグリル マッシュポテトとオリーブオイルで蒸した野菜
- 子羊のローズマリー焼き ピーマンのコンフィとくるみ油のソース
- 暖かいChavignolのCrottin(クロッタン)チーズ エストラゴンのキャラメルソース添え
- イチゴのミルフィーユ 杏色のベルガモットのクーリ添え
レストランはホテルも兼ねていて、一応ホームページを紹介します。村の中心にありますが、入り口は少し狭くなっていて、とても静かなところです。次回はホテルにも泊まってみたいですね。LA MOULIN DE ROSMADEC
ちなみに、その日美味しいワインと食事でいい気分だった成果、レシートをきちんと見なかったのですが、次の日に食前酒が多く請求されていることに気づきました。だめもとで次の日にレストランに行ってそのことを話したら、すんなりとその分を返してくれました。その場で気づかなかった私たちがいけなかったのですが、なかなかすんなりと返してくれることってないですよね。ましてやここヨーロッパで。そんなことも踏まえて、そても感じのよいレストランでした。