あの有名なBACCARAT(バカラ)のふるさと、バカラ村をたずねたのですが、あいにく着いたのが遅く美術館もお店も閉まっていました。夕方に着いたためか、もともとそうなのか、村は閑散としていて泊まるにはあまり魅力がなかったので、とりあえず美術館はあきらめ、次の目的地に向かいながら宿を探すことにしました。ガイドブックにもその周辺については詳しく載っておらず、宿もあるか不安でしたが、幸い国道沿いに看板を見つけ、それを目指してBACCARATのすぐ近くのRAON L'ETAPE(ラオン レタップ)という村に到着しました。看板の案内に沿ってたどり着いたのが、ここ、CHAMBRE D'HOTEです。
見た目は普通の家で、恐る恐るベルを鳴らすと、マダムが出てきて 、運良く空き部屋がありました。部屋を2つ見せてくれたのですが、部屋はちょっと金持ちの家をのぞいたような、ロマンチックにマダムらしくコーディネートされており、値段を聞いてなかったので少し不安になるくらいでした。でも、その値段はとても良心的で、1つは2人で90ユーロ、もう1つは大きなバスタブのついた部屋で110ユーロでした。
とりあえず90ユーロの部屋に決め、マダムにどこかレストランはないかと聞くと、とりだしたので近場のレストランのリストです。とてもオーガナイズされていて、すぐにお勧めのレストランに電話して予約してくれました。
そこは鯉のから揚げがお勧めらしく、村は閑散としていたにもかかわらず、店はお客さんが席を埋めていました。私は鯉は苦手なので、普通に子羊を頼んでみましたが、アペリティボから最後のコーヒーまでついたコースがたしか30ユーロくらいととても良心的で、味も量も、お店のマダムのサービスも言うこと
なしでした。
次の日は、素敵な庭を見ながら、美味しいクロワッサンとバゲットの朝食で、まさに大満足な1泊を過ごすことができました。ここはホームページもあるので、興味のある人は上の写真を参考に。
1 件のコメント:
☆田中様☆
お久しぶりです♪
お手紙どうもありがとう!!
元気に楽しく過しているようで、
何よりです☆☆☆
毎日、素敵な環境・人々と美味しそうなお食事に囲まれて、田中様がどうしても行きたい!と切望していた理由がわかりました。
先日かずちゃんから、久しぶりにお食事のお誘いがあったので会いましたよ♪
かずちゃんと、田中様元気かな~と話したことでした。
帰国したら是非連絡してね!!
お体には十分気をつけて、有意義な日々を過してね♪♪♪
えり
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