9月はじめから約10日間フランス北部を車で旅行しました。もちろん地球の歩き方をお供に。つくづく、フランスの田舎って最高だなぁと感じました。小さな村々や車から見える広大な景色、また地域ごとに変わってゆく町の姿など、なかなか公共の交通機関を使う短いたびでは見られません。10日間という贅沢な時間を使うたびということで、その日その日でルートを決め、泊まる所を決めと、なかなか普段じゃできないような旅をしてしまいました。
フランスの道はとても分かりやすく、さまざまなところにいろんな看板があります。だから、たとえナビがなくてもあんまり迷うことがありません。泊まる所も町や村の中に道案内の看板が出てるので、それを目安に探すことができて、とにかくスムーズに旅行することができました。
さて、私の場合、旅をしてもあまり建物の写真とか風景とか撮らないので、どこへ行ったか全部を紹介できませんが、ガイドブックなどでもそれは見られるのでご了承を。その代わりに、私の興味のあった食事や建築物などを紹介したいと思います。
まずは、2日目にPONT AVEN(ポンタヴォン)でたまたま見つけたレストラン。旅の中で最高に贅沢な夕食をしました。
- いわしと野菜の酢漬け コリアンダー風味のきゅうりのクリーム添え
- すずきのグリル マッシュポテトとオリーブオイルで蒸した野菜
- 子羊のローズマリー焼き ピーマンのコンフィとくるみ油のソース
- 暖かいChavignolのCrottin(クロッタン)チーズ エストラゴンのキャラメルソース添え
- イチゴのミルフィーユ 杏色のベルガモットのクーリ添え
レストランはホテルも兼ねていて、一応ホームページを紹介します。村の中心にありますが、入り口は少し狭くなっていて、とても静かなところです。次回はホテルにも泊まってみたいですね。LA MOULIN DE ROSMADEC
ちなみに、その日美味しいワインと食事でいい気分だった成果、レシートをきちんと見なかったのですが、次の日に食前酒が多く請求されていることに気づきました。だめもとで次の日にレストランに行ってそのことを話したら、すんなりとその分を返してくれました。その場で気づかなかった私たちがいけなかったのですが、なかなかすんなりと返してくれることってないですよね。ましてやここヨーロッパで。そんなことも踏まえて、そても感じのよいレストランでした。
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