1月12日は聖ビクトリアンに日で、この日は仲間内でいつもサンビクトリアンという’聖ビクトリアン修道院’跡地にて、パエリアパーティーをして祝うということで、今年初めて参加しました。
カトリックに国には毎日サント(聖人)の名前がついてて、日本でも有名なヴァレンタインデーもスペインでは聖ヴァレンタインの日になり、もちろん愛に関する聖人なので、夜のレストランはカップルで埋まるのもここでも同じです。そのように、日本の神道のようにお金や健康などそれぞれにちなむ神様がいるように、各聖人もそれぞれその聖人にまつわる話から目にいいとか、女の人に関するとかあるのです。
だから各村の祭りもだいたい聖人の日にまつわるもので、たとえばアインサの冬の
村民の日は聖サンセバスチャンの日です。なんで、その聖人の日になってるかは知らないけど、それぞれの祭り、それぞれの聖人を祭るものなのです。
さて、聖ビクトリアンが何にちなむ聖人かは分かりませんが、とにかく内輪でのお祭
りで、この聖ビクトリアン修道院は今は廃墟になっていて、改装工事が始まるんだか、遅延してるんだか、とにかく廃墟のまま、長い年月が。その隣で、みなで手分けして、机やいす、パエリヤのなべや材料を持ち寄り、朝からビール片手に、つまんで飲んで。パエリヤを食べるころにはもう4時ころのなっていたけど、パエリア前にいろんなものつまんでたので、結局パエリヤはそうとう余ってしまいました。
昼後はいつものように、おじさんたちの民謡タイム。日が沈むまで続き、2次会は近くにあるバルで、ケマディーヨという冬の定番の飲み物を飲みながら、、また宴会。とりあえず、丸1日飲んで食べて、歌ってと濃く過ごしました。
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