9月の終わりから、週末になるとみんな山へキノコ狩りに。そうです、日本と同じ、今はキノコが美味しい季節です。
レストランでも、キノコ狩り名人が持ってきたキノコをお皿に加えたり、あんまりきれいじゃないのは自分たちでいただいてます。キノコの種類は詳しくないけれど、やっぱり日本と同じキノコは見かけません。
まずはこの大きなきのこ。こちらでは、PARAGUAS(パラグアス-傘)、またはPARASOL(パラソル)、LEPIOTAS(レピオタス)などなどいろいろな呼び名があるそうです。
先日、まかないでみんなで楽しんだのは、キノコピザ。
かさが大きいので、それを利用してキノコのベースとして利用。そこに、トマトソースを塗り、それからは各自、キッチンにあった好きなものを好きなように。マルボナーラソース、パイナップル、ハム、アンチョビ、ハラペ-ニョなどなど。普通のピザと違って、キノコがベースなので低カロリー。キノコもそれ自体の味、匂いが強くないので、ピザの生地にぴったりです。唯一、水分を多く含んでるので、出来立てを食べないとその後、べチョべチョになってしまうみたいです。
普通のピザに比べ、生地のカロリーが相当少ないので、日本人で出したら好評な気がします。
1 件のコメント:
うまそーーー。
なんかヨーロッパのピザって特別な気がする。
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