その名もHUEVO DE REY(王様の卵)というきのこ。あまり採れないみたいで、きのこ採り名人がそれでも山で少しだけみつけたので、それをレストランに。
何でも、このキノコ、生で食べられるということで、薄くスライスしたものに、岩塩とエキストラヴァージンオリーヴオイルでいただきました。どんな味かといわれてもうまく説明できませんが、とりあえず貴重なキノコと言われると、なんとなくとても美味しいと思えざるおえなくなるのが人間の心理なのかも。日本で言うマツタケみたいに。それ自体にはそれほど強い味はなく、それよりもキノコの生の食感がいいのかも。
この食べ方、イタリアにいたときも、ポルチーニキノコをそんな風に食べた気がします。キノコのカルパッチョ。
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