2010/10/31

CALLOS(カヨス)

先日、ボスがまかないで作ってくれたCALLOS(カヨス)です。このCALLOS, マドリッドがもとの料理で牛胃の煮込み料理です。よく、バルの朝食としても、現場の男の人たちに愛されてる1品で、内臓以外にも、足と口の部分、チョリソーなども加えられているので、朝からがっつり食べたい人にはもってこいなのです。

もちろんメインは牛の特大胃袋。なんでもハチノスといわれる第2の胃袋らしいです。日本でも内臓料理はあるけれど、もちろん見るのは調理後ばっかり、初めて見ました、生胃袋。去年、チョリソーやソーセージ、生ハム作りを体験したときに、胃袋などを洗ったけど、とにかく内臓料理のポイントは、どれだけきれいに洗ってあるかだと思います。でないと、後で料理にもにおいがひびいてしまうから、敏感な人にはとても食べづらいものになってしまうのです。



トマトソープ煮込みに、、コラーゲンたっぷりのこってりさを加えた、日本人には結構難なく食べられる1品だと思います。


2 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

これすごくおいしそう!!
食べたい!!!

Yushi さんのコメント...

料理人にどんどんなってる気がする。
ぱちこ、すげぇよー!