お祭り2週目はお城の広場で特産市があり、牛や羊がいたり、農業用のトラクターが並んでいたり、パン屋やらハム屋やらでにぎわいました。
今回のメインイベントはここいらのレストランが自分の得意料理とカボチャを使ったメニューを考え、観客がその皿に値段をつけるというもの。
うちのレストランでもこのイベントに招待され、シェフは今レストランでも出している、豚肉の頬肉にカボチャと柑橘類のピュレを添えました。この豚肉の頬肉、脂身が少なく、頬骨についているお肉なので硬くならず、とても美味しい部分です。ちなみに、このお皿に飾られている花はもカボチャでできており、よく刺身のお皿にあるわさび受けからヒントを得て、作りました。前日はこの花を約60個用意するのにみんなでキッチンで遅くまで残り、当日はその努力も報われ、お客さ
んの注目の的だったよう。
夜は、レストランも休みだったので、みんなで昼間、特産市で買ったソーセージやハム、チーズと、友達がずっと飲まずにおいてあったという、ラベルはないのですが普通に買ったら7000円位はするというワインで、楽しみました。
1 件のコメント:
ワインとか、お酒が飲めるのはやっぱりうらやましい。世界どこにいっても楽しめるもんね。
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