8月の最終週末より、ここAINSA(アインサ)のお祭りが始まりました。お祭りといっても、週末だけイベントを催すだけで、今週はMORISMA(モリスマ)という、イスラム教徒とキリスト教徒との歴史劇がありました。入場券は15ユーロで、当日は席は決まってるのに、入場するのに長蛇の列。外国人も結構見られました。
アインサの広場で行われたのですが、実は出演者は村の人々、素人です。村の人を何人も知ってるせいもあって、その人たちを見るのが私の1番の目的。みんなどんな演技をするかと思えば、プロ顔負けの演技力。恥ずかしさをこれっぽちも見せず、堂々と演技してました。
話はいたって単純で、イスラム教徒とキリスト教徒の土地の陣取りで、結局はキリスト教徒が勝つのですが、その劇の中でも村の人たちにしか分からない村のネタや、隣村の人たちも何人か出演して、それぞれの村の関係をネタにせりふにしたりしてするので、その地域の人には面白い内容にしてあります。
ただ、オリジナルのセルフはスペイン語の古語で話されているので、私は隣の友達に説明してもらいながら観賞しました。
1 件のコメント:
へーー。やっぱり文化レベルが高いなぁ。
今週末はなんだかスペイン料理を堪能したくなったので、調べていってみることにしました。
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