2009/08/10

ハウスワイン

またまた、夜みんなでレストランに食べに行きました。8月も中旬にさしかかると、みんながみんな夏休みに入るので、結局この日は総勢16人で出かけました。BOLTAÑA(ボルターニャ)から歩いていけるMARGUDGUED(マルグドゥゲ)という村にある炭火焼専門のバー兼レストランです。 ここは、ちょっと奥まったところにあるにもかかわらず、夏場や週末には席がちゃんと埋まるくらいになります。この日も、日曜の夜だというのに、空いている席はほとんどありませんでした。











やっぱりこの日も定食(コンビナト)をほとんどの人がチョイスし、なおかつほとんどの人がソーセージ(LONGANIZA)定食をチョイスしてました。もちろん私もです。

スペインで飲み物というと、ランチだとほとんどワインですが、夜はビールももちろんよく飲まれます。ここで、スペイン流ハウスワインの飲み方を紹介したいと思います。


普通のレストランのランチでついてくるワインや夜、安い定食屋さんで頼むと出てくるハウスワインははっきり言っておいしくありません。渋みが強く、のどにひっかかるというか、いわゆる安物ワインです。では、こちらの人はこれをどう飲むかというと、同時にGASEOSAという炭酸飲料、三ツ矢サイダーみたいな飲み物を一緒に頼んで、これで割るのです。そうすると、ぶどうジュースみたいになってかなり飲みやすくなります。

日本も今ではまなりの人がワインを楽しむようになっていますが、まだまだワインの飲み方については、まだまだ知られてないことも多いと思います。ワインを何かで割るなんて邪道!と思われるかもしれないからできないわ、と思っていた方も、ここスペインならOKです。ただし、ちゃんとしたワインはそのままで楽しんでください。

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