11月より、毎週何日かはここバルセロナに来ています。今年の初めにも、バルセロナのあるチョコレートコースに通うために3ヶ月バルセロナに通っていましたが、何よりもそのときの楽しみは毎週行った、LA BOQUERIA(ボケリア)という、ランブラ通りにそってある市場です。ここを良く知る前は、ただの観光客向けの市場と思っていましたが、ちゃんとバルセロナのレストランのシェフたちにも利用されているのです。私はこっちでは山に住んでるので、なかなか日本のように新鮮な魚を見ることはできませんが、さすが、バルセロナは海の幸が豊富で、なおかつ新鮮。
さぁ、何がここでの楽しみといえば、毎回友達と食べるがっつり朝食です。友達のシェフの行きつけは大体3件あって、今回はその1つ、市場のちょうど入り口にあるPINOTXO(ピノチョ)です。多分、入り口にあるくらいだから、ガイドブックにも載ってると思いますが、とにかくこのバルの主フアニートと呼ばれているおじさんもとても陽気で、いつも飲み物担当しています。
毎回ここで頼むのが、ひよこ豆のモルシーヤ(豚の血のソーセージ)とイタリアンパセリ炒めです。そして今回は、ズッキーニ入りスペイン風オムレツ、ソーセージ、トマトパン、デザートにこれも名物、カタルーニャ風カスタード入りのクロワッサンみたいな生地でXUIXO(チュッチョ)と呼ばれる菓子パン、それにBONBON(ボンボン)といういわゆるコンデンスミルクのエスプレッソです。
次はいつ行くか分かりませんが、また紹介していきます。
1 件のコメント:
スペインの食は最強に見えてきた。
はぁ、いってみた。。。い。。。。
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