日本でも内臓料理は結構ありますが、ここスペインにも鶏肉では少ないですが、豚や子羊の内臓料理はよく見られます。
8月の中旬にここボルターニャでもお祭りあり、村は冬には見られないほどの人の山でした。里帰りの人や休暇で夏をここで過ごす人で埋まります。
ちょうど午後の休みがあった日、祭りの一環である、牛丸焼きパーティーの日でした。個人的に牛肉は好きではないけど、私の目的はここ、北アラゴンの名物料理CHIRETAS(チレタス)を食べるために参加しました。この、チレタス、スペイン人でも他の地域から来る人は食べれない人が多いです。
簡単に説明すると、子羊の内臓と米の腸詰。普通ゆでて食べられます。なんといってもその腸の皮にたまに毛が残っていたり、川なんせ皮の表面のぶつぶつがきれいに見えちゃうので、味よりも見た目でだめな人が多いようです。味は、癖がなく、お肉の美味しい汁をお米が吸い取って、その肉も細かくミンチされているので、内臓系がだめな人でも難なく食べれます。
レストランでももちろん食べれるし、真空パックでも売ってたりするけど、普通はだいたい予約しないと手に入らなかったりします。ココ出身の人たちにとっては大好物で、一緒にいたおじさんたちは2,3個歩奪ってました。ちなみに、私も大好きなので、欲張って2個いただいちゃいました。
1 件のコメント:
ぱちこー。これは日本でやったら犯罪級だぞ。
でも食べてみたいよーー。
ぜひ日本に帰ってきたらタナカフェで出してくれー。
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